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夏の特別演出『超・怨霊座敷』

Haunted House

ラクーアゾーン

夏の特別演出『超・怨霊座敷』
  • 現在の待ち時間

※夏の特別演出『超・怨霊座敷』開催期間終了後、「怨霊座敷」は9/27(木)より営業を再開する予定です。

靴を脱いで入る、だけじゃない。

夏の特別演出はココが違う!

1)「怨霊座敷」のストーリーをアレンジ!
2)恐怖演出がパワーアップ!
3)新たに重要なミッションが与えられる!
  ミッション:<怨念が強く宿る夜雨子の足首を縄で縛ってくる>

昼は【ノーマル ver.】、夜は【ハード ver.】として開催!
【ハード ver.】は恐怖演出が倍増!!

開催概要

  • タイトル :
    お化け屋敷「怨霊座敷」夏の特別演出 『超・怨霊座敷』
  • 開催期間:
    2018年7/14(土)~9/24日(月・休)〔73日間〕
  • 開催時間:
    【ノーマル ver.(昼の部)】開園~16:00

      【ハード ver.(夜の部)】17:00~閉園

    ※【ノーマル ver.】と【ハード ver.】で演出が一部異なります。

    ※混雑状況により受付終了時刻が変更になることがあります。

  • 利用料金:
    1,030円

    ※【ノーマル ver.】はワンデーパスポート・ライド5・乗り物1回券での利用可

    ※【ハード ver.】はワンデー/ナイト割引パスポート・ライド5・乗り物1回券での利用不可

  • 年  令:
    6歳以上
  • 企画制作
    :(株)オフィスバーン
  • プロデュース
    :五味弘文
  • 映像演出
    :チームラボ
スキップパス
利用料金 :
1,030円
年令:
6才以上
身長:
制限なし
雨天の利用 :
  • 雨でもOK

Story

ストーリー

夜雨子は、蛾の収集が趣味の男とつき合っていました。しかし、男は標本部屋に別の女を連れ込むようになりました。

ある雷雨の晩、停電に怯えた夜雨子が標本部屋を開けた時、何か柔らかいものを踏んでしまいます。次の瞬間、男の怒号が響きました。

「大事な蛾を踏んだな!」

その日を境に、男の態度は粗暴になっていきました。ある晩、男は夜雨子の手からアイロンを奪うと、それを彼女の足の裏に当てました。

「お前が憎いんじゃない。お前のこの足が憎いんだ!」

火傷を負った夜雨子の足の裏は壊疽を起こし、その毒が全身に回り始めました。一方、標本部屋からは、楽しそうな女の声が聞こえてきます。夜雨子は、朦朧とする意識の中で、二人の声を聞きました。

「夜雨子が蛾を踏んだなんていうのは、お前との関係をごまかすための嘘だったんだ」

その声を聞いた夜雨子は、強い怨念を抱えたまま亡くなってしまいます。

それ以来、この家では様々な怪奇現象が起こるようになりました。

夜雨子の怨念を祓う方法はただ一つ。

怨念の詰まった夜雨子の足首を、清めの荒縄で縛ってくることです……。

怨霊カメラ

フレームデザイン例

SNS連動型自撮りサイネージカメラ『チームラボカメラ』が『怨霊カメラ』バージョンとして登場!
サイネージの前に立ってボタンを押すと自動的に撮影が始まり、加工を施された画像が東京ドームシティ アトラクションズの公式Facebookページにアップロード(任意)され、自由にダウンロードやSNSでシェアすることができます。
「怨霊座敷」を体験した興奮を『怨霊カメラ』で家族や友達にシェアしてみよう!

「怨霊座敷」限定オリジナルフレーム! フレームは全3種!

料 金:無料  ※ご利用はお化け屋敷「怨霊座敷」を体験された方に限ります。
場 所:お化け屋敷「怨霊座敷」出口付近 ※お化け屋敷「怨霊座敷」体験後にご利用いただけます。
東京ドームシティ アトラクションズ公式FB:
https://www.facebook.com/
TokyoDomeCityAttractions/

[お化け屋敷プロデューサー:五味弘文氏]

お化け屋敷プロデューサー:五味弘文氏
五味弘文氏

1957年、長野県生まれ。

1992年から、東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷を手がける。お化け屋敷にストーリーを持ち込み、お客様に役割を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立する。

東京ドームシティ アトラクションズでプロデュースしたお化け屋敷の代表作に、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』、手錠に繋がれて歩く『恐怖の手錠地獄』、十年間隠れたままの男の子を見つける『恐怖のかくれんぼ屋敷』、怨霊の薬指に指輪をはめる『呪い指輪の家』などがある。
2017年夏には札幌、大阪、熊本など全国9ヶ所でお化け屋敷を展開するなど、お化け屋敷プロデューサーとして全国各地で活躍中。

『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯~密七号の家』(幻冬舎文庫)などの著書もある。

[チームラボ]

チームラボ

最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行うチームラボは、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」などアート展を国内外で開催。他、「ミラノ万博2015」の日本館、5時間以上待ちとなった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレー、台湾、ロンドンでの個展、シンガポールで巨大な常設展など。
URL : http://www.team-lab.com/