TOKYO DOME CITY TOKYO DOME CITY

東京ドームシティ メインメニュー

靴を脱いで入る新感覚お化け屋敷『怨霊座敷』

2018420日(金)
ラクーアゾーンに登場!
乞うご期待!!

東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷がグレードアップして帰ってきます。

「怨霊座敷」は<靴を脱いで入る>お化け屋敷です。

お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏の演出と
ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」による映像演出で、ただ怖いだけでなく、
お化け屋敷の面白さを追求した新しい恐怖エンタテインメントをお送りします。

場所
:ラクーアゾーン
料金
:820円
※ワンデーパスポート、ナイト割引パスポート、ライド5、乗り物1回券での利用可
対象年齢
:6才以上
企画制作
:(株)オフィスバーン
プロデュース
:五味弘文
映像演出
:チームラボ
TwitterTwitter
:@at_raku_obake

Story

ストーリー

夜雨子は透き通るような白い肌の女性でした。

結婚式を控えたある日、夜雨子の婚約者が、収集していた蛾に針を刺そうとして指先を傷つけてしまいます。蛾は夜雨子の白無垢にとまります。男が捕まえようとしたとき、指先の血が純白の生地を汚してしまいました。

たった一点の血は、二人の関係を崩すには十分でした。

夜雨子に責められた男は、次第に彼女から心が離れ、別の女とつき合うようになりました。

ある日その女が白粉を差し出すと、夜雨子にあげてほしいと言います。

白粉を塗り始めた夜雨子は、次第に肌がただれ始めました。

「白粉をつけてもつけてもきれいにならないの」

たまりかねて男の家を訪ねた夜雨子の前に、男と女が現れました。二人は薄笑いを浮かべて言いました。

「その白粉には、蛾の鱗粉が入っているからだよ」

夜雨子は強い衝撃を受けました。

くってかかる夜雨子を、二人が突き飛ばし足蹴にするうちに、やがて彼女は動かなくなってしまいました。

二人は、その死体を家の床下に埋めると、この家を出て行ってしまいました。

その後、この家に引っ越してきた人は、夜な夜な床下から怨めしい女の声を聞くようになります。

そして、口を揃えて言うのです。

この足の下に、だれかが、いるんです......!

[お化け屋敷プロデューサー:五味弘文氏]

お化け屋敷プロデューサー:五味弘文氏
五味弘文氏

1957年、長野県生まれ。

1992年から、東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷を手がける。お化け屋敷にストーリーを持ち込み、お客様に役割を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立する。

東京ドームシティ アトラクションズでプロデュースしたお化け屋敷の代表作に、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』、手錠に繋がれて歩く『恐怖の手錠地獄』、十年間隠れたままの男の子を見つける『恐怖のかくれんぼ屋敷』、怨霊の薬指に指輪をはめる『呪い指輪の家』などがある。
2017年夏には札幌、大阪、熊本など全国9ヶ所でお化け屋敷を展開するなど、お化け屋敷プロデューサーとして全国各地で活躍中。

『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯~密七号の家』(幻冬舎文庫)などの著書もある。

[チームラボ]

チームラボ

最新のテクノロジーを活用したシステムやデジタルコンテンツの開発を行うチームラボは、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート、サイエンス、テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」などアート展を国内外で開催。他、「ミラノ万博2015」の日本館、ロンドン「Saatchi Gallery」、パリ「Maison & Objet」、5時間以上待ちとなった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレー、台湾、ロンドンでの個展、シンガポールで巨大な常設展など。2月9日から徳島にて「チームラボ 川と森の光のアート祭」開催。
URL : http://www.team-lab.com/